動き出す、noma

くらしを楽しむことは、旬を楽しむこと。
焙じ茶のさまざまな旬を、丸八製茶場からご紹介します。
今回は、2022年6月18日発売の「焙茶noma(ノマ)」についてです。

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生命が動き出す季節に、
爽やかな香りのnoma。

雨と太陽の力で、自然が輝きはじめる季節。わたしたちの心と体も、どこかいきいきと動き出すように感じられます。涼を運ぶものがおいしい時期に、爽やかな香りの焙じ茶はいかがでしょうか。

「焙茶noma(ノマ)」の「noma」という名前には、人と時間との「間(マ)」を豊かにしたいという想いが込められています。今季の「焙茶noma」は、皆で囲む食卓を涼やかに彩るお茶です。

主に使われている茶葉は、「香駿(こうしゅん)」。すっきりとした風味が特徴の品種です。
茶葉は、同じ品種でも気候や土壌によって出来上がりに違いが出ます。そのため、産地による違いはもちろん、その年による違いも考慮しながら選ぶ必要があります。今季の「焙茶noma」に使われている茶葉は、「香駿」をはじめ、さまざまな地域の新茶を吟味し、選び抜いたもの。「焙茶noma」に最適な香りと味のバランスにこだわった、丸八製茶場だけのオリジナルブレンドです。

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「香駿」の香りをいかすために浅炒りで仕上げた今季の「焙茶noma」。焙煎は秒単位で香りや味わいに違いが出る作業のため、何種類も試作を重ね、最適な焙煎を見つけ出しました。

パッケージは、写真家の北岡稔章(としあき)さんによる、季節を色彩で表現した写真に、書家の池多亜沙子さんによる墨象(前衛書道)のモチーフをあしらっています。夏の日差しのきらめきを感じさせる、爽やかな色合いは、見ているだけで心が動き出すようなパワーを与えてくれます。

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水出しで楽しんでいただきたい今季の「焙茶noma」。一度にたくさんのお茶をいれることができ、さらに好みに合わせていれ方をアレンジしやすい60g袋入りと、茶葉を計る手間をかけずに手軽に一人分をいれることができるティーバッグタイプがあります。

すっきりとした芳ばしさを楽しむには、水出しがおすすめです。夏の定番は麦茶ですが、清涼感あふれる水出しの「焙茶noma」で、夏のくらしをアップデートしてみてください。

にぎやかな夏の食卓に
香りを楽しむ新しいペアリング。

夏に向けて、家族や親戚と食事をする機会が増える方も多いのではないでしょうか。今季の「焙茶noma」は、和洋どちらの料理とも相性がよく、食事と楽しむのにぴったりです。焙じ茶は、もともと幅広い年代に愛される飲み物。水出しにしたものを冷蔵庫に入れておけば、いつものお茶とはちょっと違う、リッチな気分をいつでも皆で味わえます。

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大葉やミョウガ、ショウガ、ネギなど、そうめんに使われる薬味は「焙茶noma」との相性がぴったりです。爽やかな香りの組み合わせは、食欲がなくなりがちな暑い季節にうれしい涼を運んでくれます。

暑い季節にその冷たさがおいしく感じられる、そうめん。爽やかな香りの「焙茶noma」は、そうめんでよく使われる薬味のおいしさをさらに引き出してくれます。

天ぷらも、揚げ物の香りと焙じ茶の芳ばしさとの組み合わせがおいしいメニューです。大葉の天ぷらは、それだけで涼を感じられる食べ物ですが、「焙茶noma」の旨味との相性が抜群。合わせるときには、熱湯で濃い目にいれた後、氷で急冷するいれ方(オンザロック)がおすすめです。

*オンザロックのいれ方はこちら https://www.kagaboucha.co.jp/cat1/single.php?id=32

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丸八製茶場の直営店の喫茶では、焙じ茶と組み合わせるアテとして漬物をお出しすることがあります。「焙茶noma」は、特にさっぱりとした味の漬物との相性がよい焙じ茶です。甘い茶菓子とは一味違う、新しいペアリングにぜひ挑戦してみてください。

水出しでキリっと際立つ青々しさは、トマトやきゅうりなど、生野菜とも相性がよく、お茶と野菜、どちらのおいしさも増すように感じられます。冷たい焙じ茶と、カラフルで瑞々しい野菜との組み合わせは、夏の時間に彩りを添えてくれるでしょう。

野菜と「焙茶noma」を楽しむなら、ピクルスとのペアリングがおすすめです。爽やかな香りとピクルスの酸味との組み合わせは、新しい焙じ茶の楽しさを教えてくれます。

丸八製茶場の焙じ茶は、香料やフレーバーを使わず、茶葉そのものから引き出すことのできる香りにこだわっています。今季の「焙茶noma」も、茶葉そのものが持つ清涼感をいかしたお茶です。水出しで際立つ芳ばしさと青々しさを、夏のまぶしい日差しの下で、ぐっと飲み干してみてください。

*「焙茶noma」は2022年6月18日発売です
*季節・数量限定商品です。
 限定数に達した場合は販売終了とさせていただきます

焙茶noma

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