6月の季節のほうじ茶 つゆひかり

丸八製茶場が毎月数量限定で発売している「季節のほうじ茶」は、
さまざまな品種の茶葉を、その個性が生きる焙煎で仕上げた焙じ茶です。

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名曲に思いを馳せて
雨を楽しむ。

丸八製茶場では、毎月限定の商品として「季節のほうじ茶」を販売しています。6月の「季節のほうじ茶」は、「つゆひかり」です。

梅雨の季節は、自然と屋内で過ごすことが多くなります。
ショパンの『雨だれ』というピアノ曲は、ショパンがスペインのマヨルカ島で過ごした、ある雨の日に生まれたといわれています。屋根をたたく雨音をイメージさせるメロディからは、窓の外の世界から守られた家の中で静かにもの思いにふける風景が見えてくるようです。

そんな名曲に思いを馳せながら、6月の「季節のほうじ茶」はつくられました。

しっとりと優しく、艶のある甘味の
「つゆひかり」。

「つゆひかり」は、桜葉のような香りが特徴的な「静7132」と、強い旨味と甘味を持つ「あさつゆ」の交配で生まれた品種です。茶葉は生産される土地や年、仕上げによっても香りや味が変わります。もともとしっとりと優しく、艶のある甘味があり、旨味の強い「つゆひかり」ですが、今回は、さまざまな土地でつくられた茶葉の、釜炒りの茶葉と蒸した茶葉をそれぞれ検討し、すっきりとして飲みやすい静岡県産のものを使いました。

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「つゆひかり」の茶葉。パッケージを開けるとふわりと漂うばしい香りも、お茶をいれる時間の楽しみです。

焙煎することで艶のある甘味とまろやかな旨味が生きる味わいとなった6月の「つゆひかり」。雨の日のゆったりとしたお茶時間。聞こえてくる静かな雨音につゆひかりのまろやかな味わいがやさしく寄り添います。ぜひ好みの音楽と共にお楽しみください。

*「つゆひかり」は2022年6月1日発売です
*2022年6月の期間・数量限定商品です。
 限定数に達した場合は販売終了とさせていただきます

つゆひかり

つゆひかり